Vision & Note
深見壽孝の思想と言葉
NOTE / PHILOSOPHY / VISION
Vision
私たちのビジョン
VISION 01
地域を自然栽培に
農薬と肥料を使わず自家採種で「しあわせ米」を栽培し、地域の稲作文化と自然環境を保全する。地域の人が地域で就農し、自立できるコミュニティ作りを目指す。
noteで読むVISION 02
コミュニティー
お寺の鐘の音が聞こえる範囲で完結するコミュニティー。子どもの頃にあった、地域の中で生活が完結していた豊かな農村の姿を、もう一度取り戻すために。
noteで読むVISION 03
精神性
稲作は神事とともにある。地域に神社がある意味、お寺がある意味を、農業を通じて体感してきた。目に見えないものへの畏敬と、土と向き合う日常の中にある精神性について。
noteで読むVISION 04
経営規模について
現在16haの水田と3台のトラクター。目指す姿は地域全体を自然栽培にすること。そのために必要な規模と、農業経営の現実について正直に語る。
noteで読む「わあー、しあわせ米が来た!」
— お米を受け取った女の子の言葉より
Origin Story
「しあわせ米」という
名前が生まれた日
そのお米には、まだ名前がありませんでした。お米を受け取った女の子が「わあー、しあわせ米が来た!」と言って喜んだ。その瞬間が、すべての始まりでした。
「そうだ!本当にしあわせ米を届けよう。」翌年のお米の米袋を『しあわせ米』としてデザインし、版を起こして印刷した。その年のお米が届くのをワクワクして待っていたことを、今でも思い出します。
Note Articles