「わあー、しあわせ米が来た!」——受け取った女の子の一言が、すべての始まりでした。名もなかったお米に名前が生まれた日、壽孝さんが米袋のデザインを密かに作り、翌年の収穫を胸躍らせながら待った、そのエピソードとは。
し
あ
わ
せ
米
USA-HON HYAKUSHO
月のしずくを飲みこんで
大地の気力を吸収し
一粒、一粒
幸せ舞い込む
しあわせ米
有限会社 宇佐本百姓
世界農業遺産 国東半島宇佐
SCROLL
農薬・肥料不使用
自家採種
USAMOTO HYAKUSHO Est. 1994
Philosophy
土と種と、百姓の誇り。
01
農薬・化学肥料不使用
土には本来、植物を育てる力が備わっています。その力を尊重し、稲わら以外は何も混ぜない。微生物が息づく豊かな土壌で育てた米は、自然の滋味を宿しています。
土
02
自家採種による種の継承
種には、その土地の気候風土に順応した記憶が宿っています。毎年自ら種を採り、翌年また蒔く。この土地にしか育てられない「しあわせ米」の味は、この継承から生まれます。
種
03
世界農業遺産の地で育む
国東半島宇佐地域——ユネスコが認定した世界農業遺産の地。古来から受け継がれてきた農林水産循環の文化と豊かな生態系が、しあわせ米を育んでいます。
里
What is HAPPINESS
しあわせの本質は、
毎日の食卓にある
「家族皆、笑って食う、三度の麦飯」——
これは代表・深見壽孝の祖父であり、農業の師である原敬が残した言葉です。
豪華な食事でなくていい。
大切なのは、家族が揃って食卓を囲めること。
そのかけがえのない日常こそが、しあわせの原点。
しあわせ米は、そのしあわせな食卓を支えるために生まれました。
家族皆、笑って食う
三度の麦飯
祖父 原敬の言葉より
Community
作る・食べる
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