About Us

私たちについて

有限会社 宇佐本百姓 / USA-HON HYAKUSHO

Story

IT企業から田んぼへ
深見壽孝の決断

大分県生まれ
宇佐市木部地域の農家に生まれる。幼い頃から田んぼと自然に親しむ。
大阪へ
熊本工業大学卒業後、大阪でコンピュータシステムの設計開発として8年間勤務。
平成10年
父がライスセンターの開業とともに農薬・肥料を一切使用しない米の自然栽培を開始。消費者から届く感謝の言葉が、農業の魅力を教えてくれた。
平成15年
30歳の節目、10年後の自分を真剣に考えた。低迷する農業を立て直す醍醐味、自ら経営者となる面白味——思い切って会社を辞め、父とともに自然栽培を職業にすることを決意。
平成18年
有限会社宇佐本百姓を設立して代表に就任。以来20年近く、土と向き合い、種を守り、地域の農業を守り続けている。
深見 壽孝
ふかみ ひさたか
代表取締役 / 米農家

宇佐市木部地域出身。大阪でITエンジニアとして8年のキャリアを積んだのち、30歳で帰農を決意。「農業収入で家族を養い、地域の農業文化を守る」——本百姓の誇りを胸に、農薬・化学肥料不使用・自家採種にこだわった米づくりを続けている。

農業収入により納税を行い、田畑とマイホームを持ち、農村に子供が生まれ若者が戻る——そんな「本来の意味をもつ百姓」になりたい。

Motto

しあわせの原点

「家族皆、笑って食う、三度の麦飯」

粗末な麦飯でもいいから、家族みんなそろって、笑顔で三度三度のご飯を食べることができる——それがしあわせ。

代表・深見壽孝の祖父、原敬が結婚のときに贈ってくれた言葉です。この言葉が、宇佐本百姓のすべての根っこにあります。

しあわせ米で、そんなしあわせな家庭が増えていくことを願っています。

家族皆、笑って食う
三度の麦飯

祖父 原敬の言葉より

Philosophy

本百姓とは

本来、百姓とは、家や田畑を持ち、納税の義務を果たしていた者です。農業を営む他に、多様な生業を行いながら農村の文化を築き上げていました。

しかし現在の現実は、農業収入により納税を行うことのできるものはほとんどいません。農村に百姓がいなくなる。農村には子供がいず、高齢者ばかりがいる。

農村に子供がいて、高齢者の世話をする若者がいて、納税を行うことのできる農業経営者がいて、農業収入で田畑とマイホームがもてる——
そんな、本来の意味をもつ百姓になりたいと思っています。

SAGs

持続可能な農業の目標
SAGs(Sustainable Agriculture Goals)

私たちは持続可能な農業の目標「SAGs」に向かって取り組んでいることを宣言しています。SDGsを農業に特化させた、宇佐本百姓独自の10の目標です。

SAG 01
生産者の貧困をなくそう
SAG 02
質の高い農産物をみんなに
SAG 03
農産物を通してすべての人に健康を
SAG 04
安全な水と土と生きもので地域を豊かに
SAG 05
エネルギーをクリーンに
SAG 06
働きがいも経営の成長も
SAG 07
農業の技術革新の基盤をつくろう
SAG 08
食料主権を取り戻そう
SAG 09
住み続けられる農村づくりを
SAG 10
つくる責任 食べる責任

Company

会社概要

会社名有限会社 宇佐本百姓
代表者深見 壽孝(ふかみ ひさたか)
設立平成18年1月 法人登記
資本金500万円
従業員常勤3人 + 非常勤4人
自社経営面積水稲13ha・麦・大豆1ha
しあわせ米生産面積約25ha(契約農家含む)
所在地〒879-0235 大分県宇佐市大字木部887
TEL0978-33-3265
FAX0978-25-7245
メールinfo@100sho.co.jp
URLhttps://siawasemai.com